元カレと復縁するために、女性が覚えるべき15項目

元彼と復縁するために覚えておくべきこと

元彼と復縁したい!
でも方法が分からない・・・と悩んではいませんか?

復縁は自分の願いを押し通すだけじゃ叶わないことだからこそ、あれこれと悩んでしまって一歩踏み出すのが怖いものですよね。

そんなあなたのために、元カレと復縁するために絶対に覚えておいて欲しい項目を15つにまとめました

まずはこれからご紹介する15の項目を今や未来のあなたに当てはめ、足りないことや知らなかったことがあればすぐに実践していってください。

復縁を目指す上で絶対に知っておくべき3つのこと

復縁の基本3つ

まずは復縁を目指す上で、基本知識として覚えておくべきことをご紹介します。

復縁とはマイナスからのスタートである

よく「ゼロからのスタート」ということもあると思いますが、復縁の場合はマイナスからのスタートと言えます。

お互いがなんとも思っていない状態から好きになってもらうのではなく、少なくとも一度は「離れたい」と思わせてしまった相手をもう一度好きにさせるのが復縁です。

そのため、どんなにあなたがアピールをしても元カレはちょっと気まずそうにしたり、そっけない態度をとることもあるでしょう。

ですから、今後のあなたのアプローチを響かせるために、まずは「マイナスからゼロにする」というアクションが必要になります

つい先日まで一番身近な存在だった彼とマイナスからのスタートというのは寂しいと思いますが、こんな辛い日々を早く終わらせるためにも、少しの期間頑張りましょう。

別れの原因はなにか?

元カレと寄りを戻すためには、元カレと別れてしまった原因、そしてあなたの問題点を把握しましょう。

なぜかというと、その原因や問題点こそが元カレにとって「もう一緒にいられない」という結論を出す理由であり、ここを払拭できないと元カレが「また一緒にいたい」と思えないからです。

冒頭でもお話ししましたが、復縁はあなたの気持ちを押し通すだけで叶うものではなく、元カレにももう一度あなたを好きになってもらうことが必要になります。

ですから、元カレがあなたと距離を取りたくなってしまう原因、あなたを嫌いになってしまった問題点はしっかり自覚し、改善しましょう

別れ際にカレに言われたこと、よくカレに指摘されたこと、喧嘩になったことなどを思い出すとヒントになるはずです。

元カレは今までより遠い関係になった

元カレとの復縁が失敗してしまう要因の一つが「元彼にうざいと思われた」という点です。

例えばしつこく何度も連絡を入れたり、元カレが嫌がっているのに未練を伝えてしまったり、元カレがこれ以上離れないようにと行動を制限しようとするといった行動が当てはまります。

こういった行動は、別れてしまったのに付き合っている時と同じ距離感でカレに接するからこそ起きる行動です。

別れたからといって赤の他人のように接するのはとても寂しいとは思いますが、赤の他人とはいかなくても「友だち」程度の距離感まで離れる意識を持ちましょう

今までと同じ頻度や内容で連絡をしたり、今までと同じ接し方は一旦お休みし、改めてカレとの向き合い方を見直すことが必要です。

行動する前にチェック!復縁のための3つのポイント

行動前のチェック

よりを戻すためにできる限りミスを減らすためには、実際に行動に起こす前に万全の状態であることを確認しましょう。

復縁のために元彼に連絡をしたり、デートに行く前に、これからご紹介する3つのポイントを振り返ってみてください。

冷却期間は十分か

冷却期間とは元カレと別れてからコンタクトを取らずに、お互い別々の時間を過ごすことです。

この時間はお互いが頭を冷やしたり、お互いの存在を意識せずに過ごすことで、別れ際のイライラや「もう嫌いだ!」という思いを薄れさせる効果があります

つまり冷却期間が不十分だと、もう一度カレと接触した時に思った以上に避けられたり、完全に拒絶されたりしてしまうのです

せっかく勇気を出して元彼に連絡をしたのに、「もう連絡しないで」なんて言われたりブロックされるのは嫌ですよね。

復縁活動の今後を考える上でも、これ以上元カレとの距離ができるのは避けた方が良いので、冷却期間はしっかり取って彼との関係の再出発を目指しましょう。

元カレが実感できるような変化は身についたか

元カレとよりを戻すためには、もうあなたが別れた頃のあなたとは違うということを彼に理解してもらうことが必要です

そのために自分磨きは大切ですが、もっと大切なのはその変化や成長が元カレに気づいてもらうレベルまできているかどうかというところ。

あなたにとってあなた自身の変化は毎日向き合う自分のことですから、気づけることがたくさんあるはずです。

でも特に男性は女性よりも変化に気付きにくい鈍感な部分がありますから、割と分かりやすい変化でないと気づいてもらえないというケースもしばしば

もちろん、彼に気づいてもらうためにあなたからアピールすることも検討しつつ、人が気付けるレベルまで自分を高めていきましょう。

元カレの現状を情報収集

特に冷却期間を取った後などは、元カレの近況が分からない状態になっていますので、行動を起こす前には情報収集をしましょう。

もし元彼に新しい彼女がいたらそれを踏まえてアプローチしないといけませんし、最近仕事で忙しいのなら、久しぶりの連絡は彼をねぎらう言葉を使う。

こんな風に、彼の近況から実際の行動プランを組み立て、実行するための参考にするのです。

彼の近況を知るためには、元カレのSNSをチェックしたり、共通の友人にそれとなく彼の様子を聞くなどいろんな方法があります。

実際に連絡したり会いに行く前に、あなたが思いつく方法で彼の近況を知り、事前に対策を立てておきましょう。

元カレと復縁するために絶対に必要な9つの行動

元彼と近づく

最後に、元カレと復縁するために必要な行動を9つご紹介します。

あくまでも基本は「好意のない彼の友達」というスタンス

よりを戻したい気持ちが彼にバレてしまうと、何度も告白するのと同じで元カレの負担になってしまいます。

そのため、多少の時間はかかっても彼には好意を感じ取られないよう、あくまでも友達として接することが大切です

あなたが元カレにとって「付き合う気は無いけど好意を持たれている相手」になってしまうと、体目当てで思わせぶりなことをされたり、適当な扱いを受けて辛い思いをするのに復縁は成就しないという事態に陥ってしまいます。

体だけの関係になれば余計に恋人としての復縁は遠のきますし、適当な扱いを受け続ければあなただけが損な役回りをさせられてしまうでしょう。

その反面、友達として接していけば、必要以上のところはきちんと線引きもできるし、彼も気軽にあなたと向き合いやすくなります。

元彼が落ち込んでいる時は気遣いを見せて好感度を上げる

これは女性でも同じことが言えると思いますが、落ち込んでいる時に優しくされると思わずきゅんとしますよね。

特に男性の場合は女性以上に弱みを見せたがらないところがあるため、そんな強がりを見抜いたかのように優しくしてくれる女性にはコロッと落ちてしまいます。

しかもそれが元カノであれば「やっぱりこいつは俺のことよく分かってくれてるんだな」と見直すきっかけになり、一気に印象が良くなるものです

ですから、元カレが落ち込んでいる時や体調不良の時など、欠かさず連絡を入れたりそばにいてあげたりするように意識しましょう。

あくまでも「優しくしたんだから今度の誘いは断らないでよ」などと見返りは求めないのがポイントです。

たまには連絡する

彼と復縁する上で「彼に連絡するのが怖い・・・」という不安は一度は感じてしまうと思います。

でも、怖いからと彼への連絡を避け続けてしまうと、いつの間にか連絡すらできない他人のような存在になってしまう可能性があるのです。

あなたが気まずさや連絡する不安を元彼に感じてしまうのと同じように、元カレも元カノであるあなたに気まずさを感じるもの。

きっかけづくりはあなたからしていきましょう。

「男の人からアクションを起こしてくれないなんてズルい」と感じるのも自然ですが、彼との復縁を目指すのなら、たまに勇気を出して連絡することを意識しましょう

元カレ以外の男性との交流も忘れずに

一途だったり誠実な女性ほど「元カレ以外の男の人となんて仲良くならない」と毅然とした態度をとれるものですが、復縁を目指す上ではそれは非常にもったいないです。

なぜかというと、彼以外の男性と親しくなれば男性心理の勉強にもなるし、場合によっては元彼にヤキモチをやかせることもできるから

「別れてるのに妬かれるなんてありえない」と感じる人もいますが、もともと自分のものだったものが嬉々として他人の手に渡りそうになると惜しくなるのが男性の心理というものなのです。

「他の男に言い寄られるくらい良い女になったの?」と気づかせるきっかけにもなりますし、実は復縁にとっては良いことづくめ。

もちろん、元彼以外の男の人と付き合う気もないのに恋愛関係になる必要はないですが、せめて一般的な人間関係の一環として男友達との関係も大事にしましょう。

真剣な告白は元彼の気持ちが育ってから一度だけ

「早くよりを戻したい」という思いで、特に別れて日が経っていないうちには早く彼に好きな思いを伝えたくなると思います。

でも、彼がまだあなたの魅力を再確認できず、「よりを戻したいな」と思えないうちに告白をしてもOKをもらえません

また、告白は何度も何度もしていると相手の負担になり、そのうちに

「また期待させそうだからもう連絡するのやめよう」
「より戻す気ないって俺の気持ち、分からない?」

とハッキリ拒絶されたり、早々に新しい彼女を作ってあなたの前から消えようとしてしまう可能性があります。

ですので、元カレへの告白は別れてからある程度の年月を過ごし、しっかり彼に今のあなたの魅力を伝えた上で一度だけ真剣なものを行いましょう

自分の好きなこと・趣味は我慢せずガンガンやっていく

元カレとの復縁を目指している中でも、あなたの好きなことや趣味はストレス発散のためにもどんどんやっていきましょう。

すると、もし元彼に連絡をしてスルーされたり、遊ぶ約束をすっぽかされるようなことがあっても、心のダメージが少なくて済みます。

また、男性にとっても恋愛にどっぷりハマって「好きな人がいると他に何も見えない」という女性より、自分の好きなことで日々を充実させた自立した女性の方が魅力的に映るのです。

元カレとの会話の中で「最近何してるの?」と聞かれても堂々と答えることができるよう、自分の好きなことは遠慮せず行いましょう。

自分磨きは継続してやっていく

男の人が元カノとよりを戻してもいいなと思えるポイントとして一番多いのが「元カノが前よりもいい女になっていた時」です。

そのため、自分磨きは元彼にアプローチを開始する前だけじゃなく、アプローチをするようになってからも継続して行いましょう。

「いい女」というと漠然としていますが、要は付き合っていた時よりも内面や外見が魅力的に見えると思わず復縁を意識したくなるということになります。

特に別れの原因を克服したことが伝わるようにするのは大前提ですが、それ以上にダイエットやスキン&ボディケア、気遣いのうまさなどを高めていくのがオススメです

その際は、先にお話ししているように彼が変化や成長に気付けるレベルを目標にして自分磨きをしましょう。

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元カレの前ではなるべく笑顔で「話しかけやすさ」を表現

元カレが視界に入る位置にいる時はなるべく笑顔で過ごしましょう。

なぜなら、笑顔でいることで雰囲気も明るくなりますし、元カレが話しやすい雰囲気が出るためです。

しかめっ面の人よりも、少しでも口角が上がっている人の方が印象がいいのは簡単にイメージができると思います。

すごくシンプルで当たり前のことではありますが、好きな人を目の前にするとなかなかできないものなんですよね。

元カレを目の前にしても緊張しなくなるには少し時間がかかるかもしれませんが、それまで意識して笑顔でいるように努めましょう。

気持ちをブレさせないようたまには休憩

復縁活動を頑張っていると、時にどうしてもうまくいかないことがあったりして、頑張ろうと思えなくなる時もあります。

そんな時は無理に奮い立とうとせず、少し休憩をとりましょう。

例えば元カレへの定期的な連絡を気が向くまでやめてみる、元彼に会うのをやめる、もう元カレのことを考えるのをやめるくらいしてもOKです。

好きな人と結ばれるための努力は一見とても幸せな悩みのように見えますが、実際に頑張っている人からすればしんどいものですよね。

しんどさで彼に笑顔で向き合えなくなるより、無理な時は「無理」と自分で自分を休ませてあげて、元彼にはいつでも最高のあなたを見せましょう

まとめ

復縁まとめ

元カレと復縁するために、女子が覚えるべき15項目をご紹介しました。

基本的に、復縁を成功させるためにはその想いの強さだけじゃなくて、相手の気持ちを汲んだり、自分にも無理のないように進めていくのが大事になります

あなたも、元カレも、徐々に一緒にいるのが楽しいと感じる存在になるためには、こうしてちょっとずつ距離を縮めていくのが一番効果的です。

この基本項目をしっかり覚えておき、あとは彼の性格や二人の状況に応じて必要なテクニックを実践していきましょう。

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