復縁したい女子必見!元彼との復縁に役立つ心理学テクニック9つ

復縁心理テクニック
「元彼が振り向いてくれない」
「復縁したいけど彼の気持ちがわからない」

このように、復縁したい元彼のことで悩んでいませんか?

この記事では、復縁で悩んでいる人にオススメしたい復縁心理学テクニックをご紹介します

「心理学って専門分野だし、素人が使うのは難しそう…」と思うかもしれません。

でも、実はちょっとしたコツを掴むだけでどんな人でも簡単に応用していくことができるのです。

もちろん、難しい心理テクニックもあるのは確かですが、今回は誰にでもできる簡単な心理学に限定してご紹介しますので安心してください。

「いろんなテクニックを試したけど復縁がうまくいかない」「元彼が頑固で困ってる!」という人は、さっそく挑戦してみましょう。

ザイオンス効果

ザイオンス効果 ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことを言います

テレビのCMなどが良い例で、初めはなんとも思っていなかったはずなのに、何度も見たり聞いているといつの間にか口ずさんでいることもあったはずです。

また、そんな風に記憶に残るCMで宣伝されている商品なら、全く見たこともないものより「まぁ、買ってみようかな」という気分になれるでしょう。

こんな風に、短い時間でも何度も何度も接することで、相手の心に当たり前のように存在できる立場になることができます。

実際の応用例

ザイオンス効果を実際に応用する場合は、特に一度を濃くするよりも、回数を増やすという行動を徹底するのがポイントです。

例えば、

  • 相手と会えることになっても、あえて短い時間で解散する
  • 連絡をしても少ない往復で終わらせる
  • 会社や学校が同じなら、何度も相手とすれ違えるルートで歩く

こんな風に活用していきましょう。

使う際の注意点

このザイオンス効果では、とにかく一度で時間を使うよりも何度も短い時間接触することを目指しましょう。

せっかくコミュニケーションが取れるのだから・・・と思ってダラダラ相手と一緒にいても、元恋人である相手は「気まずいな」と思っている可能性もあるので、負担になってしまいます。

復縁を目指す上ではあくまでも、相手に好印象を持ってもらうことが重要です。

ですから自分の心を満たすためではなくて、相手に好印象を持ってもらうために短い時間でコミュニケーションを済ませるように頑張りましょう。

コミットメントと一貫性

コミットメントと一貫性

コミットメントと一貫性とは、

「約束を果たす人でありたい」
「自分の言ったことは守れる、一貫性のある人でありたい」

という人の心を応用し、「一度ある約束をさせる(立場を与える)ことで、一貫した行動を取らせる」というテクニックです。

例えば「人を外見で選ぶ人って嫌い」と言った後に、まさに好みのイケメンが現れると「あの人かっこいい!」とは言えなくなる・・・といった感覚になります。

そのため、復縁したい元彼が責任感が強い人だったり、嘘が嫌いなタイプな人だとものすごく効果が出やすいテクニックの一つです

実際の応用例

このコミットメントと一貫性を復縁に応用するのであれば、

「別れてもまた遊ぼうよ」
「これからも普通に友達みたいに連絡とろう」

といった言葉を相手から引き出すのが効果的です。

相手が優しい人なら、別れ際や普通に連絡している時に「もう、あんまり連絡しちゃうと迷惑かな・・・?」と寂しそうに問いかけてみたり、元彼が機嫌のいい時に「これからもまた遊ぼうね!」とあなたから声をかけて「Yes」と言わせましょう。

さらに効果を上げるためには、自分の言ったことが証拠として残るようにLINEのメッセージやメール、SNSのDMなど、文章で言わせるのがポイントです

使う際の注意点

このコミットメントと一貫性の注意点としては、元彼に無理やり言わせても効果がないという点です。

例えば「いつか復縁するって言ってくれないと死んでやる!」と脅して言わせても、印象がさらに悪くなるだけで効果はないどころか逆効果になります。

また、元彼を怒らせて「もう絶対より戻さないから」「二度と連絡しないから」とは言わせないように気をつけましょう。

好意の返報性

返報性 好意の返報性というのは、人から何らかの施しを受けた場合に「お返しをしなきゃ」という気持ちになる「返報性の原理」を応用した復縁心理テクニックです

返報性の原理そのものは「嫌なことをされたら仕返してやる!」といった気持ちも含まれていますが、好意の返報性は「好意を送って好意を返してもらう」ということだけに限定した復縁テクニックになります。

実際の応用例

好意の返報性を応用するのであれば、積極的に復縁したい相手を褒めたり、特別扱いするのが効果的です。

人に「〇〇さん、すごく綺麗になったよね」と言われるとなんとなくその人に対して良い印象を持つのと同じように、復縁したい相手に対して好意的な姿勢を見せましょう。

また、仕事でも「誰でもいいんだけど、暇そうだしあなたこれやってくれない?」と言われるより「これ、あなたが一番丁寧にできるからぜひお願いしたいの!」と言われた方がその人のためにも頑張ろうと思えますよね。

こんな風に復縁でも「こんなことあなたにしか相談できない」「あなたと遊ぶのが一番楽しいからつい誘っちゃう」と言ったように、相手を特別扱いした表現を心がけてください。

使う際の注意点

好意を伝えるというのは「告白する」ということではありません。

もちろん分かりやすく好意を伝える手段ではありますが、復縁においては告白をすることで「もう期待させたくないから」と元彼に完全に拒絶されてしまうこともあります

ですので復縁においては「この人は、自分のことを好きなのかもしれない」と好意に感づかせる程度に留めるよう意識してください。

また、元彼がまだあなたに心を開いていない状態だったり、恋愛する気になれない時に好意を見せてもあまり効果は期待できません。

あなたが向けた好意を元彼に返してもらうためには、元彼と普通にコミュニケーションが取れる状態で、恋愛する心の余裕ができてからにしてください

オペラント条件付け

オペラント オペラント条件づけとは、相手がした行動に応じた対応を取ることで「自分がこうするとこうなるんだな」と覚えさせ、その行動の頻度をコントロールできる復縁テクニックです

例えば、仕事を頑張ってボーナスが出たのなら「次もまた頑張ろう!」と思えますよね。

逆にどんなに仕事を頑張っても報酬が出ないのなら仕事にやる気がなくなるし、「もう転職しようかな」とどんどん心が離れていってしまいます。

こんな風に相手の心理にちょっとした刺激を与えることで、行動をコントロールすることができるのです。

実際の応用例

このオペラント条件付けを復縁に応用するのであれば、積極的に相手を良い気分にさせるのが一番です。

例えば、一言でも元彼が連絡をくれたら「ありがとう」とお礼を言う、遊びに行けたら「今日は本当に楽しかった!」と喜んで見せるといったアクションになります。

他にも、「こういう話はあなたとしか出来ないからつい盛り上がっちゃうな(笑)」と相手に限定して褒めるのも効果的です。

ご褒美的に相手の気分を良くさせるなら、なるべく分かりやすい表現にするのがポイントになります。

使う際の注意点

このオペラント条件付けは、子どものしつけと同じように1日や2日で効果が出るものではありません。

続けることで相手の行動が変わっていくので、結果を焦らないように十分気をつけてください。

子どもに対して「何度も言っているのに何で出来ないの!!」と怒鳴りつけても、怖がらせてしまうだけで効果が早まることはありませんよね。

場合によってはしつけている自分の力量不足なのかと自分を追い詰め、精神的にやられてしまうことだってあります。

それと同じで、「効果が出るには時間がかかるんだ」ということをしっかり自覚し、相手や自分を責めたりしないように気をつけてください

ウィンザー効果

ウィンザー効果 ウィンザー効果は、第三者から伝えられた情報の方が信憑性が増し、印象が強く残るという心理効果のことをいいます

例えば不動産屋さんに行った時に「うちは親切さがウリで、いい物件ばかり揃えてますよ!」と言われても何となく信用しきれないはずです。

逆に、知り合いから「あの不動産屋さんすごく親切だし、いい物件多かったよ」と言われると「そうなんだ、じゃあ行ってみようかな」と思えると思います。

これを復縁に応用すると、簡単に相手の中であなたの印象が良くなったり、昔の悪いイメージを払拭できるという効果があるのです。

実際の応用例

復縁でウィンザー効果を利用するなら、以下のような方法があります。

  • 元彼も見られるSNS(LINEのタイムラインでもOK)に自分のイメチェンした写真をアップしてたくさんいいねをもらう
  • 共通の友達からあなたが変わったことをそれとなく話題にしてもらう

ウィンザー効果を応用するためには、あなたでも元彼でもない、他の人にあなたを評価してもらうのがポイントです。

使う際の注意点

ウィンザー効果は「自分が強引にアピールしてるんじゃない」という前提であることが大切です

そのため、あなたを評価してくれる人を意図的に作ったり、「人の評価をもらいたい」という前提で写真をアップしていることが伝わらないように気をつけましょう。

このウィンザー効果を使う前に、他人が「良くなったね」と思えるくらいの変化をあらかじめ作っておくのがオススメです。

もちろん、信頼できる人になら「あの人にこう言っておいてくれない?」とお願いしてもいいでしょう。

ただし万が一にでも伝わると一気に心象が悪くなってしまうので、お願いする人は厳選することを忘れずに。

ゲインロス効果

ゲイン効果 ゲインロス効果とは、ギャップで元彼の興味関心を引きつけ、イメージをくつがえすという復縁テクニックです

例えば、品行方正であるべき弁護士や政治家などが法律違反を犯したり、不倫などの倫理観を疑われるトラブルを起こすとものすごい大騒ぎになりますよね。

こんな風に、人はイメージとかけ離れた一面が見えるというギャップが大きければ大きいほど強く興味を持つようになります。

実際の応用例

実際に復縁に応用するのであれば、イメチェンして復縁したい相手にアプローチするのが効果的です。

これは外見だけにかかわらず、内面のイメチェンでも大いに効果があります

例えば元彼がウザがるくらい毎日連絡する「愛情が重い人」だった場合、別れてからはさっぱりとした態度で相手に接すればそれだけで相手は驚き、あなたの真意が気になるのです。

ただし、基本的に「悪いイメージから良いイメージへのイメチェン」を行うようにしてください。

その理由はこの後の「使う際の注意点」でご紹介します。

使う際の注意点

先ほど、このゲインロス効果は「悪いイメージから良いイメージへのイメチェンで行う」とお話ししましたが、なぜその逆はしてはいけないのでしょうか。

その理由は、良いイメージから悪いイメージのギャップを作ると「これが本性なのか」と相手を警戒させてしまうからです。

学校でも不良が動物に優しくしていると「本当はこんな人なんだ!」と親しみを感じるのに、優等生が万引きをしていたら「本当はこんな人なんだ…」とガッカリしますよね。

復縁をする上では元彼に好印象を与えることが大事なので、元彼をガッカリさせては意味がないのです

ですから、復縁でこのゲインロス効果を使いたいのなら、必ず「悪いイメージから良いイメージへのイメチェン」に限定して行いましょう。

カタルシス効果

カタルシス カタルシス効果は、不安や愚痴などを相手に吐き出させることで安心感や信頼を持ってもらい、好感度を上げるという復縁心理テクニックです

人は不安や不満といったネガティブな気持ちを共有したり、受け止めてくれる人により信頼感を持つことができます。

前向きな話よりも、後ろ向きな話ができる相手の方が「自分を分かってくれる」「この人なら信頼できる」と思いやすいのですね。

信頼関係を再構築することが必要な復縁には、まさにうってつけの心理学テクニックの一つと言えます。

実際の応用例

カタルシス効果を実際に応用するのであれば、元彼の日常生活の不満や愚痴をどんどん聞き出していきましょう。

「最近元気ないけど、何かあった?」と声をかけたり、「やっぱり最近も変わらず忙しいの?」など、相手が忙しかったり大変な日々を送っていることを前提に問いかけると自然に引き出せます

特に「自分は頑張っている」「自分は不幸だ」と思い込んでいる相手には効果てきめんです。

使う際の注意点

元彼がいざ自分の心の闇を打ち明けられる!と思うと話が止まらなくなって、あなたの方が疲れてしまうこともあります

自分から話を引き出しているのに「もうその話終わりにして・・・」と言うと元彼をガッカリさせてしまうので、あなたの心の準備もしっかり整えておきましょう

また、話を引き出そうと「〇〇さんって、ウザくない?」などとあなたからネガティブな話をするのも避けましょう

万が一相手があなたと同じように思っていないのなら、あなたの性格や品位を疑われるだけになってしまいます。

ランチョンテクニック

ランチョンテクニック ランチョンテクニックは「食事の席では心を開きやすい」という心理効果を利用し、商談やデートで食事に行くとうまくいきやすいという復縁心理テクニックです

人は食事をしていると、三大欲求の一つである「食欲」が満たされるため、リラックスした状態になります。

リラックスした状態で一緒に居られる人には親しみを持ちやすいので、警戒されずにコミュニケーションが取れるようになるのです。

実際の応用例

ランチョンテクニックは相手と食事をするというテクニックなので、シンプルに「デートに行くなら絶対食事を挟む」という形で実践しましょう。

元彼が好きな食べ物を出してくれるお店に誘ったり、別の口実で誘ったついでに「時間あるからご飯食べよう」と誘うのもオススメです

使う際の注意点

せっかくの食事でも相手が嫌いなものや美味しくないものを食べに行かないよう気をつけましょう。

ランチョンテクニックのポイントは「好きなものや美味しいものを食べていると気分が良くなる」という人の反応を利用しています。

そのため、やっとの思いで食事デートにこぎつけても、相手が気分良くなってくれなければ意味がありません。

ミラーリング

ミラーリング効果 ミラーリングとは、簡単に言えば相手の真似をすることです

類似性の法則という「自分と似た人に親近感を持つ」という心理法則を応用したテクニックで、わざと相手と似た動きを心がけることで、意図的に相手の親近感を育たせることができるのです。

仲の良い友人や兄弟でも、親しい間柄ほど同じような動きをすることっていろんな場面で見られますよね。

これは多くの場合、気が合うから同じ行動になるわけですが、それを「同じ行動をするから気が合う」と錯覚させることで相手の意識をあなたに向けることができます。

実際の応用例

ミラーリングでは、実際の行動を相手に合わせるのが一番効果的です。

具体的な方法としては、

  • 元彼が水を飲むタイミングであなたも水を飲む
  • 元彼が髪を整えるのと同じタイミングであなたも髪に触れる
  • 元彼と歩調を合わせる
  • 元彼と同じタイミングで笑う

こういった応用例があります。

使う際の注意点

このミラーリングでは相手を意識して真似していると悟られないことが大切です。

ですから、ジロジロ相手を見てどんな行動をするか観察したり、全ての行動を相手に合わせるという不自然さを出さないように気をつけましょう。

ポイントは「相手を意識していないけど自然と同じ行動になった」ことなので、あくまでも無意識で同じ行動をしちゃった!という雰囲気を出してください。

まとめ

復縁心理テクニックまとめ

人の行動はその人の考え方や心で思っていることが現れるため、あなたがちょっと心理テクニックを使うことで相手の反応は大いに変わります。

「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」という言葉もあるくらいです。

さっそくご紹介した心理テクニックを応用し、元彼との復縁を目指していきましょう!

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