遠距離恋愛で元カレと復縁したい人必見!方法ときっかけをご紹介

遠距離恋愛をしていたカレと別れてしまった場合、別れた後に接点が無くなってしまいます。

接点がないので普通の恋愛に比べて自然と復縁する可能性が低く、元カレと復縁したいならこちらから動く必要があるわけです。

この記事では、遠距離恋愛から破局したカップルが復縁するための方法と、復縁のきっかけになるタイミングをご紹介していきます

ぜひこの記事を参考に、遠距離でも諦めず復縁にチャレンジしてみてください。

遠距離恋愛はそもそも難しいもの

遠距離恋愛はそもそも難しいもの

そもそも遠距離恋愛とはどんなカップルにとってもハードルが高いものです。

1932年、アメリカの心理学者であるバッサードは5000組の婚約しているカップルを対象に調査を行いました。

その結果、33%のカップルは半径5ブロック以内に住んでいたことを発見し、「物理的距離が近いほど人は親密になり、物理的距離が遠いほど心も遠くなる」という法則を導き出しました(バッサードの法則)。

この法則に従うと、遠距離恋愛を続けるのはかなり難しいことです。

あなたと元カレが一度別れてしまったことも仕方がないことであると同時に、遠距離じゃなくなれば二人が上手くいくようになる可能性もあるということです。

遠距離恋愛から復縁するには

遠距離恋愛から復縁するには

遠距離恋愛で破局した状態から元カレとよりを戻すには、とにかく距離を埋めることです。

と言っても、ただ単に元カレを追いかけ回すのでは怖がられるので、相手の話をよく聞いて、カレの気持ちを考えて動くことを心がけましょう。

以下に具体的な復縁のための方法をご紹介します。

別れた原因を明確にする

遠距離だと相手の気持ちや考えが分からず、すれ違いが起こりがちです。

別れた原因を把握するのも難しいかもしれません。

ですが、元カレとの関係を振り返り別れの原因は単に会えない寂しさか、それとも他の要因もあるのか、よく考えてください

思い当たることを紙に書き出してみると、整理しやすいのでオススメです。

自分なりに何が失敗だったのか、どうしていたら上手くいったのかの答えを出してみてください。

定期的に連絡をとる

喧嘩別れをしているわけではない場合、自分から期間を空けずに連絡してみてください。

先ほど、物理的な距離が遠いと心の距離も遠くなる「バッサードの法則」をご紹介しましたが、その法則が発見されたのは1932年のことです。

そこから技術は発展し、物理的距離を埋める手段がたくさん開発されてきました。

電話はもちろん、LINEやメールで写真や動画を送ることも出来ます。

顔を見て話せるskypeやフェイスタイムなどの機能もあります。

これらを上手に使い定期的に連絡を取ることで、元カレに物理的な距離をなるべく感じさせないようにしましょう

ただし、相手が明らかに嫌がっている時には一旦連絡を控えてください

お金を貯める

遠距離恋愛は相手に会うためにお金がかかります。

恋人と一緒にいる時間を増やすためには、新幹線や飛行機など移動時間を短縮できる高価な移動手段を使うべきでしょう。

復縁のための期間は元カレに会いに行く時に、カレの家に泊まるわけにいかないので、宿代も必要になります。

なので、元カレと会うこと以外では節約してお金を貯めておきましょう

お金に余裕があると、元カレに会いに行くべき時にすぐ会いにいけるので、復縁のタイミングを逃さずキャッチすることができます

相手を支える気持ちになる

遠距離だとなかなかすぐ相手の元に行って触れてあげることが難しいため、お互いに孤独を感じがちになります。

復縁したいのなら、元カレに遠距離の孤独感を感じさせないように自分から積極的に支える姿勢を見せてください

例えば、電話で様子を聞いて、辛そうな時は出来るだけすぐに会いに行くなど、他の友達や同僚たちよりあなたが一番元カレのことを考えていると実感させるのです。

会いに行く際は、別れていることを踏まえ、あくまで友達として元カレを心配しているのだと伝え、必ず自分の宿泊先は確保してから行きましょう。

自分を磨く

遠距離恋愛に限ったことではありませんが、別れてからの彼女が付き合っていた頃の彼女より魅力的じゃなくなった場合、復縁しようと思う男性はいないでしょう。

元カレに「やっぱりこの人が好きだ」と思わせるには、付き合っていた頃よりあなたが魅力的に見えなければなりません。

容姿を磨いたり、明るくなっていたり、元カレに対して気遣いができるようになっていることを目指して外見も中身も磨いてください

ただし、遠距離恋愛の場合、中身を磨こうと仕事や趣味に打ち込んだり外見を磨くためにエステやダイエットに励むと、元カレに割くお金と時間がなくなるという弊害があります。

お金と時間を優先的に元カレに使いながら、自分を磨く方法を模索してみましょう。

遠距離じゃなくす方法を探す

元カレは「遠距離恋愛は自分には無理」と思ってあなたと別れたのかもしれませんし、復縁してもこの先ずっと遠距離だという前提があると二人の関係に希望が持てないかもしれません。

もし、元カレがあなたの住む場所に戻ってくる予定がないのなら、あなたが元カレの住む地域へ引っ越し出来るのか検討してみてください。

注意して欲しいのは、いきなり引っ越さないということです。

実際に行動に移すのではなく、「もし、復縁したらついて行く」「1年は遠距離でその後引っ越す」など自分の行動で遠距離じゃなくす覚悟を持つことが重要なのです。

そして元カレと会った時に、その覚悟を伝えることで「そこまで思ってくれているんだ」とカレが感じてくれるはずです。

遠距離恋愛で復縁のきっかけになりやすいタイミング

遠距離恋愛で復縁のきっかけになりやすいタイミング

遠距離恋愛から復縁するための方法は上でお伝えしてきました。

そのような努力の末、復縁に至るには、どんなきっかけがあるでしょうか。

以下に例をご紹介します。

別れの原因を解消した

遠距離の寂しさ、浮気問題、など具体的な別れの原因を解決できたことをきっかけに復縁することがあります

例えば、友達に戻ってから、付き合っていた頃にはしていなかったビデオ通話など顔を見ながらの会話が増えて、今度は遠距離恋愛でも大丈夫だとお互いが思うことができれば、復縁に繋がるでしょう。

会って話した

実際に会うことが復縁のきっかけになることは多いです。

特に、会うことなく電話やLINEで別れ話をしたカップルは、会って話すことで復縁する可能性が高いです

会わない間に募った不安や寂しさ、相手の気持ちの分からなさ、そのような辛いストレスがあっても、本当に好きな人の顔を見たら愛しさの方が上回るのです。

近くに引っ越す

どちらかが、相手の住む場所の近くに引っ越しをすることも復縁のきっかけとなります。

やはり、物理的な距離が縮まることは重要です。

遠距離が理由で別れたのなら、別れている理由がなくなるのですぐによりが戻るでしょう

相手が困っている時に駆けつけた

近くに住んでいても、一番一緒にいて欲しい時に一緒にいられないのでは意味がありません。

逆に、遠くに住んでいても、困っている時や辛い時にすぐに会いにきてくれる相手というのは、ずっと大事にしたいと思うものです。

困っている時に駆けつけることで、復縁に繋がる可能性は高いです

元カレが辛そうな時は全てを投げ出しても、カレの元に駆けつけましょう。

SNSに投稿した

SNSへの投稿は、元カレと直接はあまり連絡を取っていない時に特に有効になります。

遠距離ですと、別れてしまってから元カレがあなたの顔を見る機会というのはなくなります。

人は姿を見ていない人のことは案外すぐに忘れてしまうものですが、SNSであなたの姿を見せることによって、あなたのことを元カレに思い出してもらうきっかけになります

本当は冷却期間がいらない理由

本当は冷却期間がいらない理由

復縁したい!と思った人の全員が「冷却期間」という言葉を知っていますよね。

それだけ浸透している「復縁=冷却期間」ですが、復縁のために冷却期間が必ず必要というのは嘘です。

もちろん必要な人もいますが、ほとんどの場合がいらないんです。

そのいらない理由をここでは紹介していくので、自分の状況とあてはめて読んでみてください。

冷却期間という名の逃げだから

まず冷却期間というのは、相手と連絡をしたり会ったりしない期間と言われています。

この期間が必要だといろんなところで言われていますが、実際は冷却期間と言って相手とのコミュニケーションから逃げているだけです。

別れてすぐであれば余計に、別れから復縁までって何をしたらいいのか分からない人がほとんどです。

分からないから調べて、一番自分が傷つかないであろう「冷却期間」を最初に行動していくんです。

連絡したり、アプローチをして傷つくのが怖い人ほど、冷却期間に逃げようとします。

ですが、何もしていないだけなので実際には「冷却期間」という名前をつけているだけで、行動していないのと同じです。

復縁に繋がるはずがありません。

冷却期間は気持ちを落ち着かせるだけ

時間が解決してくれるのは、自分の気持ちだけです。

少しゆっくり考えることができたから、諦めることができたり、揉めていたことを客観視することができます。

ですが、それは自分なりの解釈で気持ちを落ち着かせただけ。

相手は相手の解釈で気持ちを落ち着かせたり、納得したりしているので、

  • 勘違いをされた状態であなたのことを記憶してしまう
  • お互いに理解しあえていない
  • 実際にどうなのか本当のところは分からない

こうした状態、一方通行な想いだけになります。

時間が経つことで、気持ちが落ち着くメリットがあったとしても、この気持ちの落ち着けかたは決していいものではないので、復縁には繋がりません。

大事なのは理解し合うことなので、冷却期間では解決できないんです。

冷却期間で進展することはない

冷却期間を取っている間に、二人の関係が進展することはありえません。

何もしないままで、関係が進展はあるはずありませんよね。

冷却期間をとったら、冷却期間を取る前の関係からまたスタートをするだけなので、ただ時間だけが経ってしまったのと同じことです。

単純に、復縁するまでの期間がのびただけですから、復縁につながるというよりは遠のいていきます。

男性も実は元彼のことが気になっている

ここで、一つアンケートをご紹介します。

恋愛経験のある男性に、「復縁するときに冷却期間は必要だと思いますか?」と聞いたところ、75%の人が「はい」と答えました。

この答えだけ見ると、やはり冷却期間は必要なのか、3ヶ月くらいは連絡も我慢しないといけないのかなと思われそうですが、実は違います。

別れてから相手のことが気になる、また好きになるという男性はおよそ半数で、その期間がどのくらいか聞いたところ、このような結果になりました。

  • 1ヶ月未満:28.9%
  • 1年以上:22%
  • 1年未満:15.6%
  • 3ヶ月未満:13.3%
  • 半年未満:13.3%
  • 2週間未満:4.4%
  • 1週間未満:2.2%

割合の多い順に並べてみましたが、一番多いのは「1ヶ月未満」です。その次は、「1年以上」となってしまうため、早く行動することがいかに大切か、お分かりいただけると思います。

冷却期間は3ヶ月〜半年くらいおいた方が良いという意見もありますが、必ずしもそうではなさそうです。

遠距離恋愛では特に、距離を感じさせないことが大切なので、あまり冷却期間を長く置かず、積極的に行動していった方が良いと考えられます。

遠距離恋愛の復縁を叶える手順

復縁を叶える手順

冷却期間で復縁が叶えられないことがわかったと思いますが、それではどうしたらいいのか気になりますよね。

冷却期間を取らずに、きちんと正しい復縁を叶える手順を知って行動すれば、叶えていくことができるので、ここから先はしっかりチェックしていってください!

1.別れの原因の本当の理由をしって改善をしていこう!

最初にやらないといけないのは、あなたと相手の別れの本当の原因を知ることです。

別れの原因は、別れの時に言われないことが多いです。

なので、分からないと思ってる人が多いでしょう。

その場合には、別れる前のお付き合いしている時に彼と喧嘩をしたり、どこか関係性がぎこちなくなった時のことを振り返っていき、その時の相手の気持ちを考えていきます。

  • 「私のことをわがままだと思ったかも」
  • 「分かってくれないって怒ってたような気がする」
  • 「いつもそうだよね、と呆れられたなぁ」

など仮定でもいいので、相手が思ったことを考えていきます。

その中に答えがあります。

こうした相手が思っていたあなたへの不満が少しずつ増えていき、一緒にいることができないと判断したので、お別れにつながっています。

まずはこの本当の別れの原因の部分を見つけて、改善していくためにどうしたらいいのか考えましょう。

考えたらスケジュールをたてて、だいたい2ヶ月から3ヶ月で改善できるように、行動をしていきます。

2.別れて1週間程度で最初の連絡をしよう

別れて1週間程度で、最初の連絡をしていきます。

それ以上長く時間をとるのは、警察沙汰になっている場合のみです。

あとは相手に「もう連絡をしないで」と言われていてもまずは連絡をしていきます。

ここで大事なのは、

  • 長文を送らない
  • 未練を伝えない

ということです。

今までのお付き合いについて感謝をして、友達として仲良くできたらという連絡をしていきます。

この連絡をしておくことで、1ヶ月に1回なり、2週間に1回なり連絡をしても、やりとりができるようになっていきます。

3.連絡の中で大事なのは分かってもらおうとしないこと

連絡は1ヶ月に2回程度は最低でも行っていきますが、ここで大事なのが連絡の中で「分かって欲しい」と思わないことです。

文字でのやりとりになるので、分かり合えない部分も多いです。

文字を見て、受取手の感情にそって脳内で再生されますから、あなたが送った内容がそのまま完璧に相手に受け取られることはありません。

ですが、そこを分かってほしいと思うと男女のすれ違いをおこしてしまいます。

連絡の中で、「理解してもらう」と思うような連絡をそもそもしないことも大事ですが、分かり合えなくても、そこで感情的にならないようにしましょう!

「そういうものなんだ!」と諦める気持ちが肝心です。

4.連絡をしていく中で相手をしっかり褒めていこう

連絡をしていく中で、相手のことをしっかり言葉にして褒めてあげましょう。

仕事が忙しいといっていれば「いつも仕事熱心で、そういうところ前からすごいなって思ってた!無理しないようにね!」というように、言わなくてもいいかもしれないなと思うかもしれませんが、褒めるフレーズを追加して送ります。

不自然に感じたり、違和感を感じるからできないという人もいますが、それは自分だけです。

褒められて嫌な思いをする人はいませんから、褒めていきましょう。

5.会う約束ができるようになろう

連絡が定期的にできるようになったら、会う約束をしていきましょう。

百聞は一見に如かずという言葉があるように、どんなに連絡をしていても関係を縮めるには不十分です。

一度会っていくと、あなたが改善するために努力をしていることも分かってもらえます。

また、一度好き同士でお付き合いをしていた関係なので、会えば本能的に「いいな」と思ってもらいやすいです。

それまでに内面も外見も自分磨きは必須ですが、その分会えたら復縁まで加速していきやすいです。

6.信頼関係を作っていこう

復縁の中で大事なのは、お互いを信頼しあえることです。

別れたことで、どこか信頼できない関係になっていると思うので、それを取り戻すためにもしっかり本音で話し合える関係になる必要があります。

相手が本音で話してくれない場合には、まずは自分がちゃんと相手に本音で話せているのか確認しましょう。

悩みを相談をしたりして、自己開示を自分からしていくことで、相手も心を開いてくれるようになります。

7.追いかけてもらう関係になろう

会えるようになってきたら最後に「異性としてみてもらう」というのが大事なポイントです。

男性は狩猟本能がある生き物なので、追いかけられるよりも自分が追いかけたいんです。

追いかけたい存在になるためには、

  • ミステリアスな部分を作る
  • 女性としての色気を出す

こうした部分が必要になります。

ミステリアスというのは、相手が「もっとあなたのことを知りたい」と感じる部分ですね。

全てを1から100まで教えてしまうと、それを感じないので、ちょっと濁したり「どういうことだ?」と思わせるのが大事です。

まとめ

まとめ

遠距離恋愛の元カレと復縁するためのポイントは、相手に距離を感じさせないようにすることです。

お金と時間を元カレのために使い、頻繁に会いに行ったり、ビデオ通話や写真の送り合いをして顔の見れるコミュニケーションを取ることで、元カレに「遠距離でも大丈夫かも」と思ってもらえるでしょう

復縁のきっかけは実際に会うことが一番良いですが、なかなかそのような段階にまでいかない人は、まずSNSを使って元カレの気を引いてみてください。

通常の復縁なら冷却期間をしっかりおいた方が良いですが、遠距離恋愛はむしろ行動が大事です。

タイミングを図りながら、積極的に彼との距離を詰めていきましょう。