元彼が復縁したくなる電話テクニック7選|心を掴む会話術

LINEやSNSでのやりとりが増えた現代ですが、やっぱり人の声を聞くとその人の人柄や温度が伝わってくるものですよね。

復縁でも、電話での「声」のやりとりが、元彼の心を動かすカギになります。

この記事では、元彼と復縁するための電話テクニックと彼に電話する時の注意点をご紹介していきます。

普段あまり電話を利用しない人も、ぜひこれを機に元彼に電話をしてみてください。

電話は元彼との心の距離を近づけるいいツール

電話は元彼との心の距離を近づけるいいツール

電話はうまく使えば元彼との心の距離を近づけるのにとても効果的なツールになります。

メッセージアプリを使って文面だけでやりとりしていると、元彼に伝えられる情報量も、元彼から伝わってくる情報量も少なくなかなか彼に「復縁したい」と思わせるのは難しいのが現実です。

しかし、電話なら、なにを言うかに加え声の高さや言葉の出てくる速さなどでも感情を表現できますし、質問し、回答し、それにリアクションするというやりとりを短い時間で何度もすることが可能です。

近年は電話をかける機会が減っているため、電話をかけるのは緊張するかもしれませんが、短期間で元彼との距離を縮めようと思ったら、ぜひ電話を使ってみましょう。

元彼と復縁するための電話テクニック

元彼と復縁するための電話テクニック

電話で相手に心を開かせ、こちらの好感度を上げるにはテクニックが必要です。

電話をうまく使いこなせば、実際に会うよりもさらに元彼との距離を近づけることができます。

ここから、元彼と復縁するための電話テクニックをご紹介していきます。

電話する用件を決める

元彼に電話する時には、必ず用件があって電話するようにしてください。

あなたから電話があると元彼は「なんで電話してきたのかな?」と疑問に思うはずです。

その疑問が解消されないまま話がだらだら続くと、元彼はフラストレーションを感じ「用件がないなら電話してこないでほしい」とまで思いかねません。

聞きたいこと、頼みたいことなど、用件を決めたら忘れないようにメモを作っておきましょう。

メモを見ながら電話すると、緊張していてもスムーズに話せるのでおすすめです。

抑揚をつけて話す

電話で話す時には、言葉に抑揚をつけるように意識してみてください。

電話の印象をよくするために、声を高くして話す人は多いですが、実際は声を高くしたところで印象はよくなりません。

人間は抑揚のついた話し方をする人に「信頼できる」と感じることがわかっています。

抑揚をつけて話すには、言葉に感情を込める練習をしたり、テレビのバラエティなどで話している芸能人の言葉を同じイントネーションで復唱してみるなど、普段から訓練をすると効果的です。

最初に相手の都合を聞く

元彼に電話をしたら、「今、大丈夫?」「もう仕事は終わってる?」など、相手の都合を聞く言葉から会話を始めましょう。

もしかしたら元彼はやるべきことがある中、あなたの電話に出てくれたのかもしれません。

元彼が取り込み中なら、数十分後にかけ直す方が彼も余裕を持ってあなたの話を聞いてくれるはずです。

必ず都合を確認し、元彼に時間がありそうならそのまま用件に入ってください。

用件を話し終わったら世間話に移る

電話をかけられた側は「なんの用事だろう?」と用件が気になるはずなので、相手の都合を聞き次第で用件を伝えましょう。

必要な話題が終わったら、そのまま電話を切らずに「最近はどうしてるの?」など、世間話に移ります。

この世間話が弾むかどうかは、元彼から好感を持たれるかに大きく関わってきます。

基本的には元彼がしたい話をできるように「仕事はどう?」「最近○○に会った?」など、彼が答えやすい質問をしてください。

もし、ここで元彼が電話を切りたそうな態度であれば、無理に話を引っ張らずに電話を切りましょう。

元彼の言葉に大きくリアクションする

元彼と電話で話すときには、リアクションを大きくすることを意識してください。

電話は、声のみで表情が伝わらないツールです。

表情の分まで声で感情表現をしないと、意思疎通が難しいのです。

「えー!」や「わー!」という感嘆詞を積極的に使い、元彼の冗談には声を出して笑うようにしましょう。

ただ笑顔で話していても、あなたの笑顔は元彼には見えていないことを忘れてはいけません。

元彼の悩みには共感を示す

元彼があなたに悩みや苦労していることを話してくれたら、共感を示しましょう。

「女性は共感を求めるけれど、男性は違う」と思っている人もいるかもしれませんが、男女に関係なく人は共感を示されると心を開いてしまうものです。

例えば、元彼が「仕事が忙しすぎる」とあなたに愚痴を言ったら「上司に交渉したら?」など解決策を示すのではなく、まずは「それは大変だよね。辛いね」と今の辛い状況に理解を示す言葉をかけてください。

共感の言葉をうまく使えば、元彼はさらにあなたに話を聞いてもらいたくなるでしょう。

盛り上がったら早めに切り上げる

電話で話が盛り上がってきたら、盛り下がる前に切り上げます。

元彼が「もっと話したい」という状態でおしまいにすることで、また次に電話をしたりデートをするきっかけになるからです。

自分の都合で元彼の話を切ったと思われないように「明日も仕事でしょ?そろそろ寝ないとダメだよね」と、彼を気遣う言葉で電話を切ることを提案してください。

早めに切り上げるのは、楽しい話が盛り上がっている時のみです。

元彼がシリアスな話をしている時には、長時間になっても電話を切り上げず、彼の気が済むまで話を聞いてあげましょう。

元彼がつい余談をしてしまう電話が理想

元彼がつい余談をしてしまう電話が理想

元彼と電話をする時には、彼がつい余談をしてしまうのが理想の状態です。

あなたが自分の話をして元彼が聞き手に回るのではなく、彼に気持ちよく喋らせましょう。

元彼に話させることで、彼に「元カノこそ自分の一番の理解者だったんだ」と思わせたら、復縁はすぐそこです。

「それで、それで!?」や「昔も○○なことあったって言ってたよね?」など、元彼の話を引き出すリアクションの言葉を用意しておき、彼の言葉にどうリアクションするかに集中してください。

電話をする前には、話すことや話す時に気をつけること、使うフレーズなどを紙にまとめておいてもいいですよ。

元彼に電話する時の注意点

元彼に電話する時の注意点

元彼に電話をする時にやってしまうと、復縁が遠のく注意点もあります。

これから3つの注意点をご紹介しますので、やらないように気をつけましょう。

折り返してくれた電話で長話しない

あなたが元彼に電話をかけた時に彼が出られず、その後で電話をかけ直してくれることも考えられますよね。

電話はかけた側が電話代を負担する仕組みになっています。

そのため、元彼が折り返してくれた電話では、長電話はしないよう気を使いましょう。

できれば、元彼からの折り返しに気づいたらその電話に出ず、自分からその場で掛け直してください。

LINE通話のように、無料通話アプリでの連絡の場合だけは通話料はかかりませんので、気にせず折り返してくれた電話で長電話しても問題ありません。

電話に出てもらえない時、追って電話しない

元彼が電話に出てくれなかった時には「時間を空けてまた電話してみよう」と思うかもしれません。

しかし、追加で電話すると元彼に思わぬプレッシャーをかけてしまい、拒絶される恐れがあるので追って電話してはいけません。

元彼はあなたと話すのに抵抗があり、わざと電話に出ていない可能性もあります。

もし、元彼が電話に出てくれない時は、彼から折り返し電話がくるか、電話以外の連絡手段で連絡がくるのを待ちましょう。

電話をかけてから1日以上、元彼からなんの連絡もないのなら、電話ではなく メッセージアプリで「こんな用事で連絡したよ」と用件を伝えてください。

深夜・早朝や仕事中に電話をしない

元彼に電話する時には、時間帯にも気を使いましょう。

夜12時以降の深夜や、朝9時以前の早朝は常識的には人は眠っているか朝の身支度をしている時間ですから避けてください。

また、元彼の仕事の時間を把握している場合は、確実に仕事をしている時間も避けた方がいいです。

20〜22時ごろが、電話をかけるベストな時間帯です。

まとめ

まとめ

元彼が復縁したくなるような電話テクニックをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

電話は顔が見えない分、話し方の抑揚やリアクションの大きさで彼に共感を示してくださいね。

用件を言い終わったら、元彼に話をふり、どんどん彼に気持ちよく話してもらいましょう。

「もっと話したい」「会いたい」と元彼に思わせたら、復縁も近いはずです。