復縁に護符が効果的な理由は?正しい選び方と注意点も紹介!

護符という言葉を聞いた事があったとしても、実際にどんな効果があるのか、そして復縁にはどんな護符が良いのかなど、疑問に思う事ってたくさんありますよね。ネットで調べるとたくさん情報や商品が出てくるからこそ、どれを選んだら良いのか迷ってしまうと思います。

そこで今回は、そもそもなぜ復縁には護符が効果的と言われているのか、その理由をお伝えするとともに、復縁に効果的な護符を選ぶ際の注意点や護符の使用方法も併せてご紹介していきます!ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも護符って何?

そもそも護符って何?

まずは、そもそも護符というものがどんなものなのか、そこから説明していきます。

護符とは、簡単に言えば「これから自分の身に起こりうる災いから守り、込められた願い事の成就を手助けしてくれる物」です。

霊力がある人物によって呪力が込められ、その呪力によって災いから守られたり、願い事が叶うとされています。

一般的にはお札が多く神棚や柱、壁に貼る事が多いですが、中にはネックレスやブレスレットのようなアクセサリーから、動物の形をした置物のような物まで存在しています。

護符の効果で復縁が叶う理由

護符の効果で復縁が叶う理由

次に、護符の効果で復縁が叶う理由について解説していきます。

一人一人の願いに合わせて作られている

一人一人の願いに合わせて作られている、という事があります。

護符の説明でもお伝えした通り、護符は霊力がある自分物によって呪力が込められているものです。

その呪力というのは、一般的に効果がある力を込めるのではなく、その人に合わせた形で効果が発揮されるよう、一人一人違った呪力が込められます。

そのため、大衆向けに作られたお守りやお札という一般的な物よりも効果が発揮されやすく、その分復縁が叶う確率も高くなるのです。

気の流れを良くしてくれる

気の流れを良くしてくれる、という事も理由として挙げられます。

先述した通り、護符はそれに込められた願い事の成就を手助けしてくれるだけではなく、未来で起こりうる災いからも身を守ってくれる効果があります。

そのため、多少運気の上がり下がりがあったとしても、どん底まで下がる事はありませんし、運気が下がってきた時にも護符の力によりすぐに軌道修正され、運気が上がっていく、という良い流れを作ってくれます。

運気が上がっている時は相手へのアプローチが響きやすく、復縁も叶う可能性が高まります。

復縁に効果的な護符を選ぶときの注意点

復縁に効果的な護符を選ぶときの注意点

続いては、復縁に効果的な護符を選ぶ時の注意点について、お伝えしていきます。

「万人向け」に作られたものは選ばない

まず、「万人向け」に作られた物は選ばないようにしましょう。

本来護符というのは「その人のためだけ」に作られた、唯一無二の物であるはずです。ですが、ネット上には「護符」と謳いながら万人向けに作られた大量生産型の商品が多数存在しています。

その効果が全くないとは言い切れませんが、万人向けだからこそ効果は薄れ、本来の護符に比べるとその力の差は歴然です。

近くに護符を作ってくれる神社がないという場合はなかなか難しいかもしれませんが、調べてみると電話で護符の作成依頼を受け付けてくれるところもあるので、そういったところを見つけてみてください。

ネットで買うのは危険

次にお伝えしたいのは、ネットで買うのは危険という事です。

その理由は先ほどもお伝えした点が、万人受けの物が多いという事が一つ。そしてもう一つの理由は、ネットでの購入は印刷された護符である場合が多い、という事です。

たとえあなた一人に向けられた護符であっても、郵送の際にインクが滲んでしまう恐れがあるという事で、書いた護符を印刷してから送る、という形を取るところもあります。

その場合、実際に呪力が込められたものとは別に印刷されたものが送られてきてしまうため、効果は半減してしまうのです。中には書いたものをそのまま送ってくれるところもあるかも知れませんので、購入前にしっかり問い合わせていましょう。

護符を書いてもらう人をよく見極める

続いての注意点は、護符を書いてもらう人をよく見極める、という事になります。お伝えした通り護符は、霊力のある人物に書いてもらわなければ、意味がありません。

そのためどこで護符の作成を依頼するか、というよりも、「誰に」依頼するのか、という部分をよく調べてみましょう。

一番良いのは、「陰陽師」と呼ばれる人たちに依頼することです。

そもそも護符は陰陽師が力を発揮する技として始まっているので、陰陽師にお願いすれば間違いありません。

その中でも復縁成就に強い力を持っている型もいるので、そういう人を選んで作成をお願いすると良いでしょう。

復縁を叶えるための護符の使い方

復縁を叶えるための護符の使い方

ここからは、復縁を叶えるための護符の使い方について、ご紹介していきます。

誰にも見られないようにする

1つめは、誰にも見られないようにしてください。

護符を持ち歩きたいという方もいると思いますが、持ち歩く事自体は問題ありません。

ですが、護符を誰かに見られてしまうと込められた呪力が弱まり、効果が半減してしまいます。

特に復縁の場合、相手の存在もその呪力の中に込められているので、相手に見られてしまったらもう効果は期待できないと思った方が良いでしょう。

それほど繊細なものなので、持ち歩く場合は何重にもしてポーチに入れるなどして、誰にも見られないように注意しましょう。

持ち歩くか神棚に飾る

2つめは、持ち歩くか神棚に飾る、という事です。

護符は持ち歩いても良いですし、神棚に飾っても効果を発揮します。

家に神棚がないという場合は、天井に貼り付けると効果的ですよ。

その場合、絶対に落ちてこないようにしっかりテープで止めてください。

願い事が叶う前に落ちてしまうと、効果が半減してしまうので、注意が必要です。

また、神棚や天井に飾ると、埃が溜まってしまう事もあります。これも効果が半減する原因となるので、定期的に掃除をし、清潔さを保つようにしましょう。

毎日護符の力を信じて願いを込める

3つめは、毎日護符の力を信じて願いを込める、という事です。

まず第一に、護符はその力を信じなければ、効果が期待できません。

護符に込められている呪力はエネルギーであり、所有者が発する「気」をすぐに察知します。

もしあなたがその力を信じなければ、護符に込められた呪力は「この人に使うエネルギーは無駄」と判断し、その効果が期待できなくなってしまいます。

反対にその力を信じ、毎日「叶いますように」と願いを込める事により、護符の効果が期待できるようになるのです。

復縁が成就したり願いが変わったら必ずお焚き上げをする

4つめは、復縁が成就したり願いが変わったら、必ずお焚き上げをするようにしましょう。

お焚き上げというのは、「今まで私を守ってくれてありがとうございました」という感謝を示す意味合いがあります。

そうする事で次にまた新たな護符を作成した際に、また一から効果が期待できるようになります。

反対にお焚き上げをせずにまた別の護符を作ってしまうと、護符同士のエネルギーが反発合い、どちらの効果も期待できなくなってしまいます。

神社に行けばすぐにお焚き上げをしてもらえるので、必ずするようにしましょう。

まとめ

復縁を叶えるための護符の使い方

いかがでしたか?

護符というのは陰陽師が施す技の一つです。

霊力がある人物によって呪力が込められた護符は、あなたを災いから守り、また願い事を成就させる手助けをしてくれる物です。

また、護符は本来一人一人に向けて作られた物なので、一般的なお守りやお札よりも効果が発揮されやすく、その分復縁も叶うと言われています。

ただネットには万人向けに作られた物や、力のない人物が作っている護符もあるので、注意しましょう。

護符を手に入れたら誰にも見られないように持ち歩くか、もしくは家の神棚、ない場合は天井に貼り付ける事で、効果が期待できます。

効果を信じれば信じるほど護符は力を発揮してくれるので、手に入れたら必ずその力を信じ、毎日「願いが叶いますように」と願いを込めるようにし、復縁を叶えましょう!