元彼に振られた本当の理由5つ!彼が本心を言わないワケは?

元彼に振られた時、その理由に納得できる場合と、「なんか違う理由がある気がする…」と、納得できない場合がありますよね。

別れを告げる時の元彼の言い方だったり、別れたい理由が曖昧だったりすると、疑ってしまうのは当然です。

実は、男性は彼女に別れを告げる時、本当の理由を言わないケースがとても多いんです!

そこで今回は、なぜ男性が本当の理由を言わないのか、そのワケとともに、別れたい本当の理由でお多いものを、5つご紹介していきます。

併せて本当の理由を知る方法についても解説していくので、ぜひ参考にして彼の本心を探ってみてくださいね。

元彼に振られた…彼が本当の理由を言わないワケ

元彼に振られた…彼が本当の理由を言わないワケ

まずは、彼が本当の理由を言わないワケから見ていきましょう!

傷つけたくない

傷つけたくない、というものがあります。

優しい性格の男性の場合、本当の理由を彼女に伝えることで、「傷つけてしまうのではないか」という不安があるのです。

恋人としては別れたいと思っていても、友人としては好意的に思っている場合、このような罪悪感から本当の理由を言わない、という方もいます。

この場合、本心を伝えていないものの彼女のことを嫌いになったわけではないので、復縁の可能性は十分にあります。ただ、好きな人ができてしまったというケースも多いので、二人の距離が縮まる前に復縁へ向けてアピールすることが大切です。

悪者になりたくない

悪者になりたくない、という場合もあります。

男性は、たとえこれから振ろうとしている相手であっても、「よく思われたい」という思いがあります。

これは男としてのプライドが強かったり、見栄っ張りな性格の男性に多いものです。

悪者になりたくないからこそ、本当は彼女に対して不満があったとしてもそれを言わず、「仕事が忙しくて」などと嘘をつき、彼女を傷つけずに別れようとします。

面倒な会話を避けたい

面倒な会話を避けたい、という思いがある男性もいます。

例えば彼女に不満があったとして、それを正直に伝えると、彼女から「直せるように頑張る!」「必ず改善するから時間が欲しい!」などと言われてしまう可能性が高いです。

それを了承しないと泣かれたり、「別れたくない」と縋られてしまうことも考えられます。

そういった一連の会話の流れが、男性は面倒に感じるものです。

そのため、そういった面倒な会話を避けるためにあえて「好きな人ができた」などと嘘をついて、彼女が諦めざるを得ない状況にしようをするのです。

彼女は変わらないと思っている

彼女は変わらないと思っている、という理由も挙げられます。

彼女に不満があったとして、「それを伝えても変わらないだろう」という思いがあると、「変わらないなら意味ないし、適当な理由を言ってすぐ別れたい」という感情が芽生えてしまうのです。

これは、付き合っていた時に彼女に同じことを指摘していたのに彼女が変わらなかったり、長年の付き合いでお互いのことをよく知っているからこそ、「彼女は変わらない」という確信があるというケースもあります。

元彼に振られた場合の本当の理由5つ

元彼に振られた場合の本当の理由5つ

次に、元彼に振られた場合に多い、本当の理由を5つご紹介します!

好きな人ができた

1つめは、好きな人ができたという理由です。

好きな人ができたと正直に言ってしまうと、彼女を必要以上に傷つけてしまうことになります。

そのため、傷つけたくない、自分が悪者になりたくないという理由から、好きな人ができたとは言わず、別の理由で別れを告げるケースが多いのです。

もし彼が携帯を見る機会が増えたり、ファッションや髪型など、外見に突然気を遣うようになったということがあれば、この理由が考えられます。

突然冷めた

2つめは、突然冷めたというものです。

突然気持ちが冷めてしまった場合、その気持ちを正直に彼女へ伝えたとしても、納得してもらうことは難しいでしょう。

そのため話し合いになったり、「距離を置こう」などと言われて別れるまでに時間がかかる可能性があり、それを避けるために本心を言わない男性が多いです。

これは彼女から告白されて付き合った場合のカップルに多いです。

男性は恋愛において常に追いかけていたいタイプなので、好かれると最初は嬉しいものの、だんだんと気持ちが冷めてしまうのです。

彼女よりも優先したいことができた

3つめは、彼女よりも優先したいことができた、という理由です。

仕事が忙しくなったり、自分の夢に向けて勉強する時間が欲しかったり。

男性は不器用なので、一つの物事にしか集中することができません。そのため、恋愛以外のことが忙しくなると恋愛がおろそかになり、彼女と別れたくなってしまうのです。

ただこの場合、彼女のことを嫌いになって別れるわけではないので、仕事が落ち着いた頃に別れたことを後悔し、彼の方から復縁を求められる、ということもあります。

友達から交際を反対された

4つめは、友達から交際を反対された、というものがあります。

男性は意外にも素直な一面があるため、信頼できる友人から彼女との交際を反対されると、それに従ってしまうケースがあるのです。

例えば別れるつもりはなく、愚痴として彼女のことを相談したら友人から「別れた方が良いよ」と言われたとしてます。

そうすると、最初はそんなつもりはなくても、話していくうちに少しずつ「別れた方が良いのも」と思えてきてしまうのです。

長年の不満が爆発した

長年の不満が爆発した、ということも考えられます。

女性は相手に不満があればそれを正直に伝え、コミュニケーションを取ることで解決しようとします。

ですが男性は不満があっても自分の中に留め、「考えないようにしよう」と自分の中で処理をする人が多いのです。

これは、男性にとってコミュニケーションが面倒であり、苦手意識が強いためです。

そんな不満が長年溜まってしまい、我慢できなくなった時に別れる、ということがあります。

ただこれまで不満を伝えてこなかったので別れる時もあえて伝えることはせず、「もう冷めた」などと言って別れるケースが多いです。

振られたあとに本当の理由を知る方法

振られたあとに本当の理由を知る方法

続いては、振られた後に本当の理由を知る方法について、解説していきます。

彼の態度が変わった時期を振り返ってみる

まず、彼の態度が変わった時期を振り返ってみましょう。

連絡頻度が減ったり、デートをしていても楽しそうではなかったり。

何かしら彼に違和感を感じることはありませんでしたか?その違和感が始まった時期を考えてみると、大げんかをした後だったり、彼が会社の飲み会に参加した後だったりと、何かしら引っかかるものがあるかもしれません。

例えば大げんかをした後であれば、あなたに不満があると考えるのが自然です。

飲み会に参加した後であれば、気になる女性ができたことが考えられます。

自分の行動を省みる

次に、自分の行動を省みる、ということをしてみてください。

付き合っていた頃のことを考えた時、彼に甘え過ぎていなかったか、彼を傷つける発言をしていなかったかなど、何かしら自分に悪いところがあったと仮定して自分自身の行動を振り返ってみましょう。

そこで見えてきた自分の悪かった点については、彼が不満に感じている可能性が高いです。

そのあたりも別れの原因になっているはずなので、しっかり見つめ直しましょう。

共通の友人から聞き出す

共通の友人から聞き出す、という方法もあります。

彼はあなたに本心を伝えていなくても、友人には本年で話している可能性があります。

もし共通の友人がいる場合はその方に探りを入れてみたり、あるいはあなたから「聞いてみて欲しい」と頼んで、実際に彼へ聞いてもらうという手もあります。

ただ、あなたから聞いて欲しいと言われていることがバレると本心を話してくれない可能性が高いので、協力を仰ぐ友人の性格や、彼との関係性をよく考慮しながら頼んでみてくださいね。

彼に直接聞く

最終手段としては、彼に直接聞くというのもアリです。

「納得ない」という理由で聞いてもなかなか心を開いてくれませんが、「次の恋愛に生かしたい、成長したい」といった理由で彼の本音を聞き出す分には、彼も本当の理由を話そうという気になってくれるでしょう。

もし復縁したくても、「変わった姿を見せて欲しいから、不満があるなら言って欲しい」などと伝えると警戒されてしまうので、あくまで前向きな理由を伝えた上で聞き出してみてくださいね。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

そもそも男性はプライドが高く、それでいて他人からの評価を気にする傾向があるため、自分の本心をさらけ出すことは少ないです。

また傷つけたくない、悪者になりたくないという思いが強かったり、面倒な別れ話を避けるために本当の理由を言わない、という男性も多いです。

そんな彼の本当の思いとしては、突然冷めてしまったり、好きな人ができてしまったりと、状況によって異なります。

彼の態度が変わった時期を振り返ってみたり、共通の友人に頼んで探りを入れてもらうなどすると、彼の心の奥に秘められた思いが見えてくるので、実践してみてくださいね。