振られた後に未練が残る理由5つ!断ち切って前に進む方法!

大好きな彼に振られてしまったら、未練が残るのは当然です。

ですが思ったよりもすぐに立ち直れる時と、なかなか立ち直れない時があると思います。

その違いはなんなのか、気になりますよね。

また元彼への未練が消えない時はとても辛いですし、「早く彼を忘れて前に進みたいのに…」と悩んでしまうと思います。

そこで今回は、振られた後に未練が残ってしまう理由と、未練を断ち切って前に進む方法について詳しく解説していきます!

加えて振った側の彼が未練を感じる瞬間もご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

振られた後に未練を断ち切れない理由

振られた後に未練を断ち切れない理由

まずは、振られた後に未練を断ち切ることができない理由から、みていきましょう!

別れが突然だったから

別れが突然だったから、というものがあります。

前日まで仲良く過ごしていた彼から、ある日突然「別れよう」と言われても、「わかった」とすぐに納得することはできませんよね。

頭の中はパニックになり、たとえ彼から詳しい理由を聞かされても「突然なんで?」という思いは消えないでしょう。

そのため彼の心が離れてしまったこと、そして彼と別れてしまったという事実を受け止めることができず、強い未練が残ってしまいます。

頭の中が整理できていないのに状況だけ変化してしまうので、別れを受け入れるのに時間がかかるケースです。

彼と一緒にいることが当たり前だったから

彼と一緒にいることが当たり前だったから、という理由もあります。

例えば彼と同棲していたり、頻繁に会う機会があったりすると、彼と一緒にいる時間が当たり前で、日常になっていたはずです。

そんな日常が突然変わり彼と会えなくなってしまうと、心の中にぽっかり穴が空いたような強い喪失感に襲われます。

特に同棲していた場合は四六時中一緒にいたはずなので、簡単に未練を断ち切ることはできません。彼との日々が過去の思い出になるのには、かなり時間がかかるでしょう。

「この人と結婚したい」と思っていたから

「この人と結婚したい」と思っていた場合も、未練が残ります。

結婚したいと思っていた彼なので、結婚後のことを想像していたでしょう。

「子どもができたら優しいお父さんになりそうだな」

「この人とだったらおじいちゃん、おばあちゃんになっても穏やかでいられそうだな」

と、未来を具体的に思い描いていたはずです。

そんな彼に振られてしまったとなると、過去の日々が思い出になるだけでなく、思い描いていた未来も失ってしまうという感覚になります。

それに加え結婚まで考えるほど愛していた相手だからこそ、かなり強い未練が残ってしまいます。

いろんな「初めて」を彼と経験したから

いろんな「初めて」を彼と経験した、という理由も挙げられます。

例えば初めて付き合った相手だった、初めて一緒に旅行をした相手だった、初めて体の関係を持った相手だった、など。

様々な「初めて」を彼と経験すればするほど、自分にとって相手は特別な存在になっていきます。

初恋の人を大人になってからでも鮮明に覚えているように、自分にとって特別な人というのは、忘れることができない相手です。

特に初めて付き合った相手であった場合、未練が残り何年も引きずってしまう、ということもあるでしょう。

振られたことでプライドが傷ついたから

振られたことでプライドが傷ついたから、というケースもあります。

プライドが高い女性の場合、男性から振られたことにより自分のプライドが傷つき、「私が振られるなんてありえない」という気持ちが芽生えます。

それにより相手に対して執着のような未練が残ってしまい、「なんで私が振られなきゃいけないんだろう」などと、長い間相手に対する「傷つけられた」という思いが消えずに苦しむこととなります。

この場合、彼に対する愛情による未練というよりも、自分が振られたという別れ方に対する未練と言えます。

振られた側だけじゃない!振った彼が未練を感じる瞬間

振られた側だけじゃない!振った彼が未練を感じる瞬間

次に、振った側の彼が未練を感じる瞬間についてもご紹介していきます。

新しく出会った女性と元カノを比べた時

新しく出会った女性と元カノを比べた時です。

新しい出会いがあると過去の恋人と比べてしまうのはよくあることですが、それにより彼が「元カノの方が良かったな」と思う時もあるものです。

そういった瞬間が多くなると、「よく考えれば良い子だったのになんで振っちゃったんだろう」と後悔するきっかけにもなり、未練を感じるようになります。

誕生日やクリスマスなどのイベント時

誕生日やクリスマスなどのイベント時は、未練を感じやすい時です。

イベントというのは元カノとの思い出が盛りだくさんですし、長く付き合っていた場合はなおさら濃い思い出が残っているでしょう。

普段は思い出さなくても、イベントの時に元カノと一緒に過ごした時のことを思い出し、「あの時は楽しかったな、戻りたいな」という気持ちが芽生えます。

特に、彼の誕生日はそういった未練を感じやすいです。

他のイベントは男性がリードすることも多いですが、彼の誕生日となると「彼女にしてもらったこと」が多いはず。

そのしてもらったことを思い出して、未練を感じる男性は少なくありません。

SNSで元カノが楽しそうにしている姿を見た時

SNSで元カノが楽しそうにしている姿を見た時も、未練を感じるものです。

男性は、たとえ自分が振った相手であっても、一度自分のことを好きになった女性は、ずっと自分のことを好きでいて欲しい、という思いがあります。

そのため、元カノが自分のいない日々を楽しく過ごしている姿を見ることで、「俺がいなくても良いんだ」と喪失感を感じ、それがきっかけで元カノへの愛情を再確認する男性もいます。

また元カノに彼氏ができたり、知らない男性と写っている写真などを見かけると、自分の物を取られてしまったという間隔になり、未練を感じる場合もあるのです。

振られた後に残る未練を断ち切る方法

振られた後に残る未練を断ち切る方法

続いては、振られた後に残る未練を断ち切る方法について、解説していきます。

別の恋愛をする

1つめは、別の恋愛をする、ということです。

恋愛の傷は恋愛で癒すべき、という言葉がありますが、その通りです。

恋愛で傷ついてしまった心は、次の恋愛で修復してもらうのが一番早いです。

あまりその気にならなくても、ただ男性と話してみるだけでも気がまぎれるので、重い腰をあげてみてください。

一人で出会いを求める気にならない場合は、友人を誘って一緒に合コンに参加してみたり、友人に誰かを紹介してもらって複数で飲み会を開いてもらうなど、協力を得ながら前に進んでいきましょう。

彼と過ごすはずだった時間を友人や家族と過ごす

彼と過ごすはずだった時間を、友人や家族と一緒に過ごす、という方法もあります。

例えば毎週土曜日に彼とデートしていたのであれば、その日は友人を誘って遊んだり、家族とのんびり過ごすなどして、一人で過ごさないようにしましょう。

彼と一緒に過ごすはずだった日を一人で過ごすとつい思い出してしまいますが、誰かと一緒にいることで気が紛れ、彼への意識が薄れていきます。

友人から明るく「あんな男、別れて正解!」などと言ってもらえると、意外と「そうだな」と思えたりもするものです。

思い切り泣く

思い切り泣くという方法も、挙げられます。

泣くという行為は、心のデトックスと言われています。

涙と一緒に自分の中に溜め込んでいた辛い気持ち、苦しい思いが流れていき、泣き終わった後にはなんだかすっきりしている、ということが多いです。

彼との思い出写真を見ながらでも良いですし、失恋ソングを聴いたり、感動映画を観ながら泣くのも良いです。あえて意識的に泣く機会を設けて、心のデトックスをしましょう。

部屋の模様替えをする

部屋の模様替えをするのも、効果的です。

彼と一緒に過ごした部屋がそのままの状態になっていると、そこにいるだけで彼のことを思い出してしまい、未練を断ち切ることができなくなってしまいます。

そこで思い切って部屋全体の模様替えをして、全く新しい雰囲気の部屋にしてみましょう。

部屋の中が変わると気分も一新され、「よし、もう今までのことは忘れて新しい毎日を過ごそう!」と前向きに思えるはずですよ。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

彼の存在が当たり前になっていたり、将来のことまで考えるほど特別な存在だった場合、別れたからと言ってすぐに思いを断ち切ることはできませんよね。

特別な存在だからこそ、未練が残ってしまうのは当然です。

そんな時は新しい恋愛をするために出会いを求めてみたり、友人や家族と一緒に過ごすことで気を紛らわせると、少しずつ未練が薄れていきますよ。

また、失恋ソングを聴いて思い切り泣く、というのも効果的です。

すぐに忘れる必要はありませんが、辛い日々を少しでも早く抜け出すためにも、彼のことを考えないようにする努力をしてみてくださいね。