振られた後、気まずい…気まずさの解消法&振った側の気持ち

勇気を出して告白した後、振られて気まずい思いをするのって悲しいですよね。

振られる前のあの関係に戻りたい……と告白を後悔することもあるでしょう。

この記事では、あなたを振った彼が実際どう思っているかと、振られて気まずい時の対処法などをご紹介していきます。

好きな人と微妙な関係になってしまって困っている人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

あなたを振った彼は、実際どう思っている?

あなたを振った彼は、実際どう思っている?

気まずさを感じているあなたは、あなたを振った彼がどう思っているのか気持ちがわからない状態でなのではないでしょうか?

彼の気持ちがわかれば、なぜ彼とギクシャクしてしまっているのか納得がいくかもしれません。

ここから、振った側の男性心理をご紹介していきます。

気持ちに応えられなくて申し訳ない

女性を振った男性は、「気持ちに応えられなくて申し訳ない」という後ろめたさを感じています。

人は罪悪感や後ろめたさを感じるとストレスがかかりますから、男性にとっては自分が振った女性と接すること自体が嫌なことになってしまいます。

そのため、男性は振った女性を目の前にした時に自然に会話したり、笑ったりすることができず、気まずい雰囲気になってしまうのです。

もし、男性にストレスを感じて欲しくないなら、少しでも彼が罪悪感を感じないよう女性側が気を遣うしかありません。

意識してしまい居心地が悪い

告白されるまで恋愛対象として見ていなかった女性から告白されて、そこで初めて彼女を異性として意識するようになる男性もいます。

急なことですぐに気持ちを受け入れることはできなくても、告白を機に少しずつ男性の心は動き始めているのです。

しかし、女性を意識してしまって、彼女の前で以前と同じように自然な振る舞いができないため、気まずい空気になってしまいます。

男性側は避けてはこないけれど、ふたりでいる時に会話がギクシャクしてしまったり、空気感が以前と違うと感じるなら、彼はあなたを意識しだしていると思っていいでしょう。

そっとしておくべきかわからない

「振ったくせに優しくしないで欲しい」と思っているのか、「まったく気にしないで欲しい」と思っているのか、振った男性側もまた振られた女性側の本心が分からず困っているのです。

特に告白され慣れていない男性ほど、その後の対応にも戸惑ってしまいがちです。

対応に確信が持てない状態の男性は、女性と距離を取ったり、かといって会話をする時もあったりと、その時々で対応にムラがあるはずです。

もし告白した彼が自分に対し時々により温度に差があり、彼の気持ちがわからないなら、このように彼も迷っているかもしれません。

元の関係に戻りたい

告白されると、ふたりの関係性は変わってしまいます。

男性が女性のことをいい友だちだと思っていた場合、彼は告白される前の心地よい関係に戻りたいと思っている可能性も高いです。

しかし、女性側が「友だちでいい」と割り切ってくれなければ、元の関係に戻ることはできません。

今は、付き合いたいという女性の気持ちに男性は応えられず、変わらず友だちでいたいという男性の気持ちに女性は応えられない状態でしょう。

気持ちの通じない悲しみを、告白した女性側だけではなく、男性も感じているのです。 

振った側の方が気まずい思いをしているかも

振った側の方が気まずい思いをしているかも

振られた後は、傷ついている自分の気持ちにばかりフォーカスしがちです。

しかし、振った側も戸惑いや罪悪感を抱き、苦しんでいるということがここまでの記事の内容で分かったのではないでしょうか?

あなたよりむしろ、振った側の彼の方が気まずい思いをしているかもしれません。

告白をする決意をしたのは、あなたです。

心の準備は、彼の方ができていなかったはずで、戸惑いが大きいのも無理はありません。

彼が気まずさを解消してくれるのを待つのではなく、自分から彼のために気まずさを取り除いてあげようと考えてみてください。

振られて気まずい時の対処法

振られて気まずい時の対処法

男性に告白した後、振られて気まずいなら、自分から気まずさの解消をしていきましょう。

彼はあなたに気を遣っているだけの可能性も高いです。

ここからご紹介する気まずい時の対象法を試して、彼にあなたが平気なのだと示していきましょう。

自分から挨拶する

彼と顔を合わしたら、積極的に自分から挨拶をしてください。

あなたが彼と顔を合わせるのを気まずいと思っていないと示すことで、彼も気が楽になるはずです。

ただし、挨拶した時点で避けていないと伝わっているはずなので、挨拶のあとは無闇に自分から話しかけないようにしましょう。

あなたが無闇に話しかけることで、彼は「付き合って欲しい」という圧を感じ、あなたを避けるようになる恐れがあるからです。 

他の友だちと同じように接する

あなたにとって、告白した彼は他の友だちとはまったく別の、特別な存在だと思います。

しかし、振られた後は表面上、他の友だちと同じように接してください。

必要以上に距離をとるのも、距離をつめるのも、どちらも彼と気まずくなる原因です。

「告白しただけで気持ちに区切りがついたから、気にせず友だちとして接して欲しい」と彼に伝えるのも、気まずさを解消するには効果的です。 

笑顔を忘れない

彼と接する際は、笑顔を忘れないでください。

特に挨拶する時に、爽やかな笑顔を作れると理想的です。

挨拶の時に表情が硬いと、彼に気まずさを感じさせてしまいます。

笑顔には見る人の警戒心を解く作用がありますから、あなたの笑顔を見ているうちに彼の心もほぐれてきて、普通に接してくれるようになるはずです。

複数人で会う機会を増やす

複数人で会う機会を増やすことは、気まずさを解消するいい方法です。

やはり、告白の後にすぐふたりきりになると、振ったこと、振られたことをどちらも気にしてしまうものです。

周りに人がいる状態で、ふたりで会話をすることに慣れていってください。

複数人で会う機会を増やせば、お互い自然と一緒の空間にいることや会話することになにも思わなくなっていくでしょう。

その後でなら、ふたりきりで会っても気まずくならずに済むはずです。 

恋愛相談をする

振られた男性と気まずくなるのは、彼があなたがまだ彼のことを好きだと思っているからです。

もしあなたが、彼のことをもうなんとも思っていないと彼に伝われば、彼との気まずさは解消されるでしょう。

あなたが彼に恋愛相談をすれば、彼はあなたがもう他の男性を追っていると分かり気まずくなることもなくなります。

ただし、彼に恋愛対象として見られなくなる恐れもあるので、まだ彼のことを諦め切れていない場合はこの方法はおすすめしません。

また、振られて1ヶ月以内に恋愛相談をしてしまうと、心変わりが早すぎて引かれてしまうかもしれないので、恋愛相談は振られて3ヶ月以上経ってからしてみてください。

彼に恋人がいる場合は、しばらく距離を置く方がいい

彼に恋人がいる場合は、しばらく距離を置く方がいい

告白した彼に恋人がいる場合、振られた直後に以前と同じ距離感で接するのは控えてください。

彼女のいる男性が、自分に好意があると分かった女性と一緒にいることは、彼女からしてみれば浮気に近いです。

あなたが原因で彼と彼女の関係が悪くなった場合、結果的にあなたも彼から嫌われてしまう恐れがあります。

振られてから3ヶ月ほどは彼との接触は控え、彼のことを吹っ切れたように振る舞えるようになってから、彼と友だちに戻りましょう。 

2回目の告白は半年以上空けてから

2回目の告白は半年以上空けてから

彼のことが諦めきれず、2回目の告白をしたいという人もいますよね。

その場合、2回目の告白は1回目に振られてから半年以上、期間を空けましょう。

告白後の気まずい空気感のまま何度も告白してしまうと、彼はあなたを徹底的に避けるようになります。

2回目の告白は、告白後の気まずさがなくなり、友だちとしてあなたのことをもっと彼に知ってもらってからでなければ成功しようがありません。 

まとめ

まとめ

今回の記事では、振った側の男性心理や、告白して振られた後、気まずい時の対処法をご紹介してきました。

気まずいのはあなただけではなく、彼も同じはずです。

そして、彼はあなたを嫌っているのではなく、気を遣っているのだと理解しましょう。

あなたが笑顔で挨拶し、友だちとして普通に接することで、彼も気楽にあなたと接することができるようになるはずです。

告白されたことをきっかけに、女性を初めて異性として意識し出す男性もいます。

もし、2回目の告白を目指すのなら、半年ほどかけてあなたのことを彼にもっとよく知ってもらってから再チャレンジしてみてくださいね。