「もう二度と会いたくない」
「絶対に連絡をしてこないでくれ!」
こんなふうに元彼から嫌われてしまい、どうして良いかわからなくなっていませんか?
「連絡もできない、会う事もできない、これじゃ復縁なんて無理…」
きっと、復縁を諦めかけているかもしれません。
しかし、あなたが最悪な状況だと思っていても、実はそこまで復縁するのに厳しい状況ではないケースも少なくありません。
一時的に感情的になりひどい言葉を元彼が言ったとしても、その言葉の裏側にある心理、また元彼の望んでいるものを提供できるあなたになれば、状況は一転し案外簡単に復縁できるものです。そこで今回は「元彼に嫌われたとしても復縁は出来る!仲直り復縁の3原則」を紹介します。
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元彼から嫌われたと思い込んでない?元彼の本心を知る
元彼にひどい言葉で罵られたり、音信不通になったりして、
なんて落ち込んでしまう女性も少なくないでしょう。
でも、よく考えてみてください。
音信普通になったからといって、完全に嫌われてしまった訳ではありません。
実はたまたま忙しい時期で返事が返せない事もありますし、あなたに対して早く自分を忘れて前に進んでほしいという純粋なやさしさから返事をしない事だって考えられます。このように音信不通だからといって、完全に嫌われてしまったと悲観するのは、早すぎる判断です。
例えば、
と、もうダメだと悩んでいる場合、気持ちのコントロールできない女性は、
- 玉砕覚悟のよりを戻したいというメールを送る
- ネガティブな内容のメールを返事がないのに何通も送る
- 電話やline(ライン)などあらゆる手段で連絡をする
- 返事がないなら死ぬ…、など自分の命などを天秤にかけて彼を脅す
- 返事をしてくれない理由を無理やり聞こうとする
- 返事がない事にカッとなり元彼を罵倒する酷いメールを送る
こんな行動をしてしまう事が少なくなりません。
客観的に見れば一目瞭然ですが、これらの行動をして復縁にプラスになる事は絶対にありません。
それどころか、完全に嫌われていないのに、こんな事をしてしまえば、それこそ完全に嫌われてしまいます。
また、元彼がひどい言葉を言ってきたとします。
それも、一時的に感情的になっただけかもしれませんし、その言葉の裏には必ず意味があります。
そして、その言葉には重大な復縁のヒントが隠れている事が殆どです。
冷静にオブラートに包まれて言われた言葉よりも、感情的になって出てきた言葉の方が、本音としての信頼度も高いですし、その裏の気持ちを知り、そこを解消することで、驚くほど短期間で復縁できたケースもあります。「完全に嫌われてしまった」と冷静になれずに玉砕覚悟のよりを戻したいメールや、もう二度と元彼と関われないんじゃないかという不安から、ストーカーまがいのLINE攻撃などは絶対にしてはいけません。
あなたが完全に嫌われてしまったと感じていたとしても、はたからみればチャンスはまだまだあるケースが殆どです。
当事者のあなたからすれば、なかなか気持ちをコントロールするのは難しいかもしれませんが、ここで冷静じゃない行動をとるよりも、一度心を落ち着かせて、元彼の本当の気持ちを考えてみましょう。
完全に嫌われてしまったと思っているのはあなただけで、元彼はまだまだアナタとの復縁を心のどこかで考えている可能性があります。
元彼があなたを拒絶・拒否しているなら、その気持ちを受け止める
元彼に「二度と連絡しないでくれ!」なんて言われた場合。
感情的になっているからの一言だったとしても、その気持ちを一度受け入れてあげましょう。
ここで、
なんていっても感情的になっている元彼には火に油になる事が多いでしょう。
それよりも、
と、元彼の気持ちを受け入れて連絡をとらないようにするのが、何倍もその後に仲直りや復縁がしやすくなります。
最初は、彼もこれで清々した!と思いますが時間が経つにつれて、冷静になってきて
と、気持ちがだんだん変わっていきます。
そして更に時間が経つにつれて彼の中で、あなたへの罪悪感が大きくなっていきます。
上手くいけば、一週間ほどして「何してる?」と元彼のほうから連絡がくる事もあるでしょう。
もし元彼から連絡がしずらく来ない場合でも、時間を置いてからのあなたの連絡があれば、あの時は悪かったかもと感じているので返答をもらえる可能性が高いです。
また、こちらから連絡をする場合は下記記事でもご紹介しているように、何かしらの必要ありきの未練を感じさせない連絡にしましょう。
未練を感じさせずに連絡が再開できたならば、仲直りし復縁する為の一歩を踏み出したと言えます。
一時的な感情に惑わされずに仲直りや復縁のゴールを目指す
復縁を目指す女性の中でも、気持ちがコントロールできずに一時的な感情に惑わされて、せっかく上手く進んでいた復縁が台無しになってしまう事もあります。
例えば、復縁を目指している途中で元彼に新しい女性の影が出てきたとき。
他の女性に彼をとられてしまう事を恐れて、まだ元彼の復縁したい気持ちが育ち切っていない知りつつ、告白してしまい断られてしまい気まずくなってしまったケース。
一度、振られている状況で、せっかく別れの悪いイメージを払拭し友達関係に戻れたとしても、告白をし二度振られてしまうと、関係が気まずくなり復縁が難しくしなってしまいます。
こちらから最終的に告白して復縁するのは、完全な間違いではないですが、確実な復活愛を目指すのならば、元彼のほうから復縁したいと思ってもらい、告白してもらうのが良いでしょう。
焦ってこちらから復縁告白してしまい断られる事は、復縁成功の難しさが上がるという事。
ですので、どんな事があっても焦って告白などをせずに、元彼から告白してもらえるように進めていくのが正解です。
その為には、あなた自身が変わる事です。
内面も外見も彼が見直すくらいにグッと魅力的になれば、元彼も
と自分から振ったことを後悔してくれるでしょう。
このような心境に彼をもっていければ、あとは女性としての隙をみせて彼のよりを戻したい気持ちの背中を教えて告白してもらいましょう。
例えば元彼があなたと復縁したいと思っているのならば、
「もうすぐ誕生日だけど…、お祝いしてくれる彼もいないし寂しいな…。」
こんなふうにベタな感じでも、未練を感じさせないようにしつつ、元彼に「これは告白したらOKもらえるはず!」と感じてもらえるような、女性としての隙を感じてもらいましょう。
上手くいけば元彼から戻りたいと復縁告白してもらえるはずです。
復縁と言うゴールをしっかり見つめて感情にまどわされ、とんでもない行動をせずに冷静に関係改善を進めていきましょう。
元彼に完全に嫌われてしまったと思っても、復縁や仲直りは出来ます!
「元彼に完全に嫌われてしまった」と感じると、どうしようもない気持ちから、自分でも思いつかないような、とんでもない行動をとってしまう女性もいます。
しかし、それは相応にして復縁にはマイナスに出る事が殆どです。
ですので、まずは気持ちのコントロールをし、冷静に状況判断をして、正しい復活愛の進め方をしていきましょう。
何か不安があるのでしたら、当サイトには復縁のための情報、テクニックが沢山ありますので、是非参考にしてみてください。